たった3両の特急列車 おやすみエクスプレス 乗車記(金沢 ⇒ 加賀温泉)
今回は平日のみに運転される特急おやすみエクスプレスの乗車記について、書いていきます。
全席自由席 3両編成の特急おやすみエクスプレス乗車記(金沢 ⇒ 加賀温泉)
特急おやすみエクスプレスについて
おやすみエクスプレスは金沢から敦賀まで平日に1本のみ運転される全席自由席の特急列車です。
おやすみエクスプレスは名前の通り、金沢を21:40発、敦賀に23:07着と夜遅い時間に走行する敦賀行きの最終特急列車です。
また、おやすみエクスプレスは金沢行きが設定されておらず、敦賀行きの片道しか設定されていません。
これは金沢からの帰宅者向け用の特急となっているためです。。
逆に通勤用として敦賀発、金沢行きの「おはようエクスプレス」がおやすみエクスプレスと同様に平日1本のみ設定されています。
乗車前に

金沢駅といえば鼓門、この門を見ると金沢に来たと実感します。

おやすみエクスプレスが表示された電光掲示版と北陸新幹線 敦賀延伸のポスター
そのため、金沢まで運転されている北陸本線の特急サンダーバードやしらさぎの運転区間は敦賀までとなります。
おやすみエクスプレスは金沢~敦賀を走行するため、新幹線が開業すると廃止となる可能性が非常に高いです。
おやすみエクスプレス乗車

使用車両される車両は681系3両編成です。
普段はサンダーバード、しらさぎの増結車両、能登かがり火として運転される車両です。

今回乗車した681系は車体側面にオレンジ色の帯がついている しらさぎ用の車両でした。

今回乗車した車両はグレーを基調とした座席でした。
しらさぎの車両には赤を基調とした座席の車両もあります。

新幹線や特急列車にはほぼ設置されている背面テーブル。

ひじ掛け部分には小さいテーブルも設置されています。

加賀温泉に到着すると駅構内にも北陸新幹線の開業を祝う幟が立てられていました。

筆者が訪れた翌日には延伸区間で初の新幹線走行試験が実施され、East-iが入線していました。
まとめ
・おやすみエクスプレスは金沢から敦賀まで平日に片道のみ運転される特急列車
・全席自由席の3両編成
*1:ここに脚注を書きます
北陸本線 特急サンダーバード号 683系 グリーン車乗車記(金沢⇒大阪)
今回は北陸本線の代表的な特急サンダーバードのグリーン車乗車記について、書いていきます。
683系 特急サンダーバード4号 グリーン車乗車記(金沢 ⇒ 大阪)
- 列車名:サンダーバード4号
- 使用車両:683系
- 乗車区間:金沢 ⇒ 大阪
- 停車駅:金沢 ⇒ 松任 ⇒ 小松 ⇒ 加賀温泉 ⇒ 芦原温泉 ⇒ 福井 ⇒ 鯖江 ⇒ 武生 ⇒ 敦賀 ⇒ 近江今津 ⇒ 堅田 ⇒ 京都 ⇒ 新大阪 ⇒ 大阪
特急サンダーバードとは?

特急サンダーバードは大阪~金沢・和倉温泉を結ぶ特急列車です。
昔は富山まで運転されていましたが、2015年の北陸新幹線 金沢延伸により、サンダーバードの運転区間も金沢までとなりました。
また、1日1往復は金沢より先の和倉温泉まで運転されています。
使用される車両は683系、681系であり、共通運用となっているため、どの編成が運転されるかは当日までわかりません。
2024年3月16日には北陸新幹線が福井県敦賀駅まで延伸されるため、サンダーバードの運転区間は敦賀までとなり、さらに短縮される予定です。
金沢駅からスタート

朝6時前の鼓門は人が少なめです。

サンダーバードは全列車が福井、京都、新大阪に停車しますが、それ以外は列車ごとに停車する駅が異なるため、乗車するときは注意が必要です。
サンダーバード4号はサンダーバードの中で最も多くの駅に停車し、所要時間が一番長い列車です。


サンダーバードの青い愛称幕。

車両側面にはサンダーバードのシンボルマークが描かれています。

今回乗車するグリーン車の車内。
1号車がグリーン車となっており、大阪行きでは最後尾がグリーン車になります。
また、グリーン車は2+1列のシート構成になっています。
普通車とは異なり、グリーン車は非常に落ち着いている雰囲気を感じます。

今回は最後尾の1番C席を予約しました。
重厚感があり、座り心地がよさそうな座席になっています。

2人席はこんな感じ。

グリーン車の前座席の背面には普通車のような、テーブルは設置されていません。

グリーン車にはフットレストが設置されています。(↑は土足用の面)

↑のようにフットレストを裏返すと靴を脱いで使用する面があります。

テーブルはひじ掛け部分に収納されています。
普通席のテーブルと比較すると奥行が少し短い気がしますが、筆者は特に気になりませんでした。

テーブルは折りたたんで使用することも可能です。

ドリンクフォルダーも設置されているため、飲み物だけ置きたい場合にはちょうど良い設備です。

グリーン車にはコンセントが設置されています。

ブランケットも常備されています。
寒い時や睡眠時には重宝します。

ブランケットは出入り口付近の荷物棚に置いてありました。
北陸本線の車窓

24年3月16日に金沢~敦賀間が開業し、今区間を新幹線が走ることになります。

敦賀駅を発車し、湖西線を走行時には琵琶湖を眺めることができました。

到着後、先頭車両まで移動してみると、増結されていた3両は旧塗装となっていました。

併結箇所を見てみると、デザインの違いを確認できます。
新塗装は黒が映えるデザインとなっています。

旧塗装のサンダーバードのシンボルマークはこんな感じです。
新塗装と比べるととてもシンプルです。
まとめ
使用車両は681系、683系であり、運用は共通
グリーン車は重厚感があり、コンセントなどの設備も充実
【宗谷本線】最北端を目指す普通列車 乗車記(旭川 ⇒ 稚内)
今回は旭川から日本最北端 稚内まで運転されている宗谷本線 普通列車の乗車記を書いていこうと思います。
日本最北端の稚内を目指す! 稚内行き 普通列車乗車記(旭川 ⇒ 稚内)
宗谷本線について
宗谷本線は旭川から稚内までを結ぶ約260kmの非電化路線です。
北海道を走る鉄道路線の沿線は山岳地帯や田畑、牧場が多くあります。宗谷本線は天塩川に沿って走る部分もあるため河川、牧場、原野と自然豊かな車窓を楽しむことができます。
特急列車は札幌~稚内を結ぶ「宗谷」1往復、旭川~稚内を結ぶ「サロベツ」が2往復運転されています。
その他の列車については旭川~名寄は快速「なよろ」を含め、多くの列車が運転されています。しかし、名寄~稚内で運転されている列車は5往復にも満たない状態です。
普通列車で宗谷本線を乗り通す場合は、旭川からは2本、稚内からは3本しかありません。また、設定されている時間帯も限られるため、効率良く旭川~稚内を乗り通すには基本的に特急列車を使うことになります。
乗車時間6時間の普通列車に乗車

夏場なので5時でも日が出ており、明るいですが、旭川は涼しく、非常に快適です。

旭川駅のコンコースには「ザ・ロイヤルエクスプレス」の横断幕が飾ってありました。
ザ・ロイヤルエクスプレスは横浜~伊豆急下田などで運転されている観光列車です。
夏場は首都圏から北海道に車両が運ばれ、北海道で運転されています。

稚内には12:07に到着するので所要時間は約6時間です。

しかし、後ろの1両は途中の名寄で切り離されます。
そのため、稚内行きの列車は先頭の1両となり、乗車時には注意が必要です。

車両の側面には宗谷線のプレートが設置されていました。

キハ54系の座席は3種類ありました。
1つ目は席数が一番多い2人掛けの転換クロスシートです。

2つ目は少し短めのロングシート。
首都圏の通勤列車と比べると非常に短いロングシートです。

3つ目は1人ずつ区切られた、ロングシートです。
2つ目の短めのロングシートより若干席数は多めですが、2つ目のシートと区切られて設置されているのには、何か意味があるのでしょうか?

2人掛けクロスシートの通路側にはテーブルも設置されていました。

テーブルを出した状態はこんな感じでした。
飲み物を置くにはちょうど良いですが、だいぶ小さいテーブルです。

車内には冷房は設置されておらず、扇風機が設置されていました。
最近では扇風機が設置されている車両はレアだと思います。
窓枠近くにボタンが設置されているので、自分で扇風機の電源をON/OFFすることが可能です。

旭川駅から約20分ほどで比布駅に到着です。
北海道は難読地名が多くあり、駅名も初見では読み方がわからない駅が数多くあります。
この比布駅も難読駅の1つです。宗谷本線にはこの他にも「和寒」「音威子府」などの難読駅があります。

比布駅を出発後の車窓は畑が多くあります。

音威子府駅の数駅前にある恩根内駅
改札はなく待合室らしき建物が建っているだけです。

稚内駅に近づくにつれ車窓が田畑ではなく、原野になってきました。

抜海駅を出発後は高台から海を眺めることができる区間を走ります。
利尻富士も見ることができますが、この日は雲がかかっていて見ることはできませんでした。

6時間の乗車はとても長い。。。
ちなみに東京から博多まで新幹線では約5時間です。

稚内駅から北には駅がなく、日本最北端の駅になります。
この稚内駅は北の始発・終着駅になりますが、南の始発・終着駅は鹿児島県の枕崎駅です。
日本最南端の駅は西大山駅ですが、西大山駅は指宿枕崎線の途中駅なので、始発・終着駅は枕崎駅になります。

ホームから改札口に向かう通路の手前には「日本最北端の駅」の標識が設置されていました。
線路には車止めもあり、終着駅ということが一目で分かります。

稚内駅の駅舎の外には「日本最北端の線路」のモニュメントも設置されています。
このモニュメントを見ると日本の最北端に来た実感が湧きます。
まとめ
車窓は基本的に田畑または原野
車両には冷房ではなく、扇風機が設置
おまけ

稚内には日本最北端のマクドナルドがあり、記念撮影のスポットとしても有名です。
稚内駅から少し距離があるので、訪れる際は注意が必要です。
東北新幹線はやぶさ号 E5系グリーン車乗車記(新青森 ⇒ 東京)
今回は東北新幹線E5系のグリーン車乗車記について書いていこうと思います。
東北新幹線E5系 はやぶさ24号 グリーン車乗車記(新青森 ⇒ 東京)
E5系とは?

E5系は八戸から新青森まで東北新幹線全線開業後の2011年3月にデビューした10両編成の車両です。
車体は鮮やかな緑色であり、最大の特徴は先頭車両のロングノーズです。
最高速度は300km/hで運転されていましたが、2013年からは国内営業最高速度の320km/hで運転されています。
デビュー時は主に「はやぶさ」で運用されていましたが、現在は、東北新幹線の「はやぶさ」だけでなく、「はやて」「やまびこ」「なすの」といった「こまち」「つばさ」以外の東北新幹線の全種別で運用されています。
新青森駅から乗車

東北新幹線と北海道新幹線の境界である新青森駅から乗車します。
東北新幹線は新青森駅が終点となりますが、北海道新幹線は新青森駅が起点となります。
在来線も乗り入れており、青森駅までは6分程度で移動することができます。

今回は9号車のグリーン車に乗車します。
以前、10号車のグランクラスにも乗車しましたので、その違いも気になる所です。
gakuchiku-maile-trip.hatenablog.com
グリーン車に乗車

新幹線のグリーン車としては一般的な座席配置です。
やはりグランクラスと比較すると席数が多く感じます。
先頭車と中間車の違いもあるので一概には言えませんが、、、

今回は進行方向の最後部である14番の座席を予約しました。
やはりグリーン車の座席は普通席とは違って重厚感があります。

中央のひじ掛け部分も非常に広くなっています。
また、リクライニングやレッグレストの調整、読書灯の操作も行うことができます。

リクライニングとレッグレストを最大まで操作した状態。
窓側の操作前の座席と比べると、違いが歴然です。さすが、グリーン車。

読書灯はヘッドレストの横に設置されており、先ほどのひじ掛け部分のボタン操作でON/OFFを行います。
ヘッドレスは高さが調整可能な可動式のものです。

コンセントは中央のひじ掛け部分に設置されています。

背面テーブルにはリクライニングなどの説明が記載されていました。
また、ドリンクホルダーや雑誌類が用意されていました。

グリーン車の背面テーブルということもあり、テーブルを前後にスライドさせて調整することができます。

サイドテーブルも設置されているので、背面テーブルとサイドテーブルのどちらを使用するか選ぶことができます。

盛岡駅ではこまち24号と併結を行います。
新幹線の併結は福島駅と盛岡駅でしか見られないため、多くの方が見学していました。

盛岡駅からは東京駅までは2時間強で到着しました。
グリーン車では熟睡していたため、体感時間はとても短く感じました。
まとめ
グリーン車の座席には読書灯、レッグレストなど様々な機能が搭載されている
最後に

今年は新幹線イヤー2022ということもあり、お得に新幹線に乗れるキャンペーンが多く実施されています。
様々な車両が走っているのもJR東日本の新幹線の特徴でもあるので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
新幹線のファーストクラス! 東北新幹線はやぶさ21号「グランクラス」乗車記(東京 ⇒ 新青森)
今回は新幹線のファーストクラスともいわれる「グランクラス」の乗車記について書いてきたいと思います!!
新幹線の最上級座席「グランクラス」!!東北新幹線「はやぶさ」に乗車(東京 ⇒ 新青森)
グランクラスについて
グランクラスはJR東日本が東北新幹線にE5系を導入する際に、グリーン車の上位となる座席として設定されました。
その後、北陸新幹線向けに導入されたE7系・W7系にもグランクラスが設定されています。
また、北海道新幹線としてJR北海道が導入したH5系(E5系がベースであり、性能も同等)にも設定されています。
現在はE5系・H5系、E7系・W7系が使用されている、東北・北海道新幹線、北陸新幹線、上越新幹線でグランクラスが設定されています。
グランクラス乗車の前に
今回は東京駅からグランクラスに乗車します。
そのため、「VIEWゴールドラウンジ」を乗車する前に使用することができました。
グランクラスのサイトでも案内されていますが、東京駅からグランクラスに乗車する場合に限り、「VIEWゴールドラウンジ」を乗車列車の出発予定時刻90分前から利用することができます。

空港に設置されている、航空会社のラウンジと比較すると座席数は少ないですが、十分な広さが確保されています。

座席に案内後にドリンク、お菓子、おしぼりのサービスがされます。
今回はレモンティーをオーダーしました。
乗車前からサービスを受けられるということもあり、非常に満足感がありました。
今回はお盆休み期間ということもあり、駅構内も混雑していたため、乗車前にゆっくりできるのは非常によかったです。
グランクラスに乗車
乗車するはやぶさ21号は東京駅の21番線から出発します。
はやぶさ21号は東京~盛岡間はこまち21号と併結して運転されます。
盛岡以降はこまち号は秋田駅、はやぶさ号は新青森駅まで分かれて運転します。
遅延が発生していたため、少し遅れて乗車するはやぶさ・こまち号が入線しました。
東京寄りの1~10号車がはやぶさ号、盛岡寄りの11~17号車がこまち号となります。

今回乗車するはやぶさ号はE5系ではなく、H5系が使用されていました。
H5系はJR北海道が所有する新幹線車両です。
H5系はE5系をベースに製造されており、性能面ではE5系とは異なる点がありません。
しかし、デザイン面ではE5系と異なる点があります。
違いの1点目は側面のロゴマークが「北海道」をイメージした「シロハヤブサ」でデザインされいます。

2点目は車体側面の帯の色がラベンダーをイメージさせる「彩香パープル」と呼ばれる紫色になっています。
H5系は編成数が少なく、E5系と共通の運用となっているので、H5系を狙って乗車するは難しいです。

10号車には他の車両と違いグランクラスのロゴマークがドア上部にデザインされています。

グランクラスの車内は2+1列のシート構成になっており、18席しかありません。

今回は1人座席を予約しました。
座席は普通車、グリーン車と比べると外観から全く異なることがわかります。
さすがグランクラスの座席といった感じです。

2人席も座席は同じですが、隣席との間にパーテーションがある点が異なります。

グランクラスの座席には様々な機能が装備されているため、座席機能の案内が座席に用意されています。

座席の横にはシートコントローラが設置されているので、これで座席の調整を行います。
また、アテンダントの方を呼ぶボタンも設置されているので、これを押すことでアテンダントの方を呼ぶことができます。

座席の横には小さなテーブルも設置されています。

コンセントも用意されているため、スマートフォンの充電もすることができます。

グランクラスでは軽食、おつまみ・茶菓子、ドリンクのサービスがあります。
ドリンクにはアルコール、ソフトドリンクと幅広く用意されています。

上野駅を出発後に軽食、茶菓子、おつまみ、ドリンクの提供がありました。
おつまみは柿の種でした。

ドリンクはスパークリングワインを選びました。
銘柄は高畠ワイナリーの「嘉-yoshi-スパークリング シャルドネ」でした。

軽食には献立表も添えられています。
軽食の内容は東北新幹線、北陸新幹線で異なり、さらに上下線でも内容は異なります。
テーブルは座席に収納されているので、引き出して使用します。


茶菓子は茶豆のパウンドケーキでした。

ドリンクメニューはお代わりすることが可能なので、赤ワインもいただきました。
銘柄は井筒ワインの「井筒ワイン メルロー2018」でした。

グランクラスは軽食が提供されますが、昼食としては量が少ないです。
はやぶさ21号は11:20に東京駅を出発するため、昼食として東京駅の駅弁屋 祭で「米沢名物 牛肉どまん中」を購入しました。
お酒をよく飲まれる方は車内で提供される軽食とは別におつまみなどを用意しておくとよいかもしれません。

東京駅から約2時間で盛岡駅に到着しました。

盛岡駅でこまち号との併合運転が終了になります。
こまち号が出発後、はやぶさ号が出発します。

共通で提供されるドリンクの他に東北・北海道新幹線でのみ「シードル」が提供されています。
北陸新幹線では「梅酒スパークリング」が提供されています。
座席の設備も充実しており、ドリンクも数多く用意されているので、3時間ほどの乗車時間でも快適に過ごすことができます。
新青森に到着

東京駅から約3時間20分で新青森駅に到着しました。
日本最速の320km/hで走行するというだけあり、先頭車両のノーズ部分がN700系と比較しても長くなっています。

新青森駅まではJR東日本の東北新幹線ですが、ここから先はJR北海道の北海道新幹線となっており、今は青函トンネルを通り新函館北斗駅まで線路がつながっています。
2031年には北海道新幹線は現在の終点である新函館北斗から札幌まで延伸される計画になっており、現在、工事が進められています。
最後に

新青森駅の新幹線改札内では青函トンネルの案内が掲載されていました。
本州と北海道をつなぐ約50kmのトンネルが建造されたのはすごいことだと思います。
現在は新幹線輸送だけでなく、北海道と本州の貨物輸送の要として利用されています。

改札内には、ミニねぶたの展示もされていました。
まとめ
グランクラスは新幹線の最上級座席
東京駅から乗車する場合は「VIEWゴールドラウンジ」が利用可能
座席は様々な機能が搭載されており、軽食・茶菓子・ドリンクなどのサービスあり
おまけ

はやぶさ号に乗車する前に偶然、200系カラーに塗装されたE2系を東京駅で見かけました。
今年はJR東日本管内の新幹線はそれぞれ周年を迎えており、「新幹線イヤー 2022」として様々なキャンペーンが開催されています。
ぜひ、このキャンペーンを利用して新幹線を利用してみてはいかがでしょうか。
